ツボスミレ

スミレ科スミレ属ニョイスミレ類

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 4〜5月

特徴
 別名ニョイスミレ。山野の湿った所に生える。葉は長さ1〜3センチの心形で、裏面は紫色帯びる。花は白色で直径1センチ。側弁は有毛。唇弁に紫のすじがある。

撮影手記
 高尾山から小仏峠あるいは影信山をへて
バス停ある小仏へ下り、里道に出ると、道ばたには、一面のツボスミレの群生が目立つ。バスの発車時間に余裕以て下山したけれど、撮影に時間かかり、予定のバスに乗れずに、次のバスに乗ることに。

右 2005年4月26日  高尾山
キャノンEOSー1 タムロン90ミリマクロ
右下 2011年5月15日 高尾山
キャノン50D EF50ミリマクロ

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