テリハタチツボスミレ

スミレ科スミレ属タチツボスミレ類

分布 青森から福井県の日本海側

花期 4〜5月

特徴
 日本海側に生える、葉に強い光沢か゛あるのが特徴。葉は厚く、濃緑色で光沢あり。長さは2〜5センチの卵形。基部は切形で心形。幅より長い。花は直径1.5〜2センチで、淡紫色から白色まで。左の写真はシロバナテリハタチツボスミレ。

撮影手記
 ある野生ランを目的に夜行日帰りで青森県の山へ。当時は寝台特急があり、利用する。さらに、一万円のフリー切符あり、交通費をうかすことが出来た。ヒバの原生林を行くと、目的のランやスミレサイシンともにテリハタチツボスミレが咲いていた。

1987年5月11日 青森県津軽半島
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
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