タチツボスミレ

上 1984年6月10日 八ヶ岳 キャノンF−1 FD100ミリマクロ
スミレ科スミレ属タチツボスミレ類

分布  日本全土

花期 3〜5月

特徴
人家付近のやぶ道から山地までごく普通に生えている。高さは10センチほど。花期の葉の長さは約2センチの卵形で、その後二倍の大きさになる。托葉は櫛状に深裂する。花は普通は淡紫色だが、変異が多い。花弁の長さは0.8〜1.2センチ。距の長さは6〜8ミリ

撮影手記
春の山野・野原・人里において、まず普通に見.ことができる。大きな群落を作ることもあり、そこは見事な一面のムラサキの絨毯になる。

上の写真は八ヶ岳で撮影。なんとなく深山に咲くスミレ。タチツボスミレらしくない雰囲気だ。

左  2016年4月10日 高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2006年4月23日  高尾山
キャノンEOSKiss・D EF50ミ
 2013年4月14日  高水三山
 EOSキャノン50D EF50ミリマクロ
2014年4月27日 陣馬山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2016年3月27日 高尾山
 キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2016年4月10日 高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
アカフタチツボスミレ赤い斑入り種。とくに珍しいわけでもない。
2016年4月10日 高尾山  キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
キマダラタチツボスミレ
タチツボスミレの葉に黄色の斑が入っている。花が咲いている株はやや斑が薄れている。
2011年4月24日  群馬県藤岡市  キャノン50D EF50ミリマクロ

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