シコクスミレ

スミレ科スミレ属スミレサイシン類

分布  埼玉県以西・四国・鹿児島県

花期  4〜5月

特徴
 名前は四国で発見されたことから。深山の腐食質の高い林内に生える多年草。地下茎は細く横にはう。葉は心形でうすく、光沢があり、脈がへこむ。花は白色で直径1〜1.5センチ。側弁は有毛。距は短い。

撮影手記
 初めてシコクスミレ見たのは85年の丹沢・檜洞丸。枯れ葉の上に咲いていた。その後、富士山周辺の山・箱根などで見る。どういうわけか、私は目的の花の撮影をはたせないときや今ひとつのとき出会うことが多い。


左 2017年5月7日 箱根
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
1985年5月12日  丹沢・檜洞丸 
 キャノンF−1 FD100ミリマクロ
2003年4月27日  大山
  キャノンEOSー1 タムロン90ミリマクロ
上  珍しい一首二花   2015年4月29日  山梨県 鳴沢村  キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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