シコクスミレ

スミレ科スミレ属スミレサイシン類

分布  埼玉県以西・四国・鹿児島県

花期  4〜5月

特徴
 名前は四国で発見されたことから。深山の腐食質の高い林内に生える多年草。地下茎は細く横にはう。葉は心形でうすく、光沢があり、脈がへこむ。花は白色で直径1〜1.5センチ。側弁は有毛。距は短い。

撮影手記
 丹沢・檜洞丸へ登る。きつい登りをあえいでいくと、バイケイソウの株やハナネコノメソウ。それにシコクスミレが咲いていた。渋く、なかなか味のあるスミレだ。一息入れて、目的の花ある山頂へ向う。

上左 1985年5月12日  丹沢・檜洞丸  キャノンF−1 FD100ミリマクロ
上右 2003年4月27日  大山   キャノンEOSー1 タムロン90ミリマクロ
下   2015年4月29日  山梨県 竜ヶ岳 キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
    珍しい一首二花

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