シハイスミレ

スミレ科スミレ属シハイスミレ類

分布  本州・四国・九州

花期 3〜4月

特徴
 日あたりの良いところに生える。高さ5〜8センチ。葉は長さ1.5〜5センチで三角狭卵形で光沢がある。花弁は長さ08〜1.2センチ。距は長さ細長く、後ろにはねあがる。。関東形と関西形(西日本形)・その中間あり個体差が大きく、見極めが難しいスミレのひとつ。 斑があるのをフイリシハイスミレという。

撮影手記
 関東では、やや珍しいスミレに属する。09年サークル仲間と丘陵歩き。小雨降る中、頂上にある屋根付きベンチで昼食。早めに食べ終えて回りを散歩すると、シハイスミレがひとつ咲いていた。

左・2009年3月22日 東京都福生市
キャノンEOS40D EF50ミリ
フイリシハイスミレ 2004年4月18日  長野県 
キャノンイオスー1 タムロン90ミリマクロ
2011年4月17日 岐阜県山県市
キャノン50D EF50ミリマクロ
2015年4月19日 山梨県甲府市 キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
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