オオバキスミレ

スミレ科スミレ属キスミレ類

分布  北海道・本州京都以北

花期 6〜7月

特徴
 日本海側の山野に生える多年草。高さ15〜30センチ。上部に3〜4個の葉をつける。花は黄色で直径1.5センチ。側弁に毛がある。
 
撮影手記
 夜、愛車のカロラー2をとばし、早朝に奥越後の名山、浅草岳の登山口へ。ヒメサユリの撮影を第一目的として。きつい樹林帯の登りを終えると草原広がる頂上に。雪解けの地にはオオバキスミレが咲いて、眼下には田子倉湖が広がっていた。
 尾瀬ヶ原の撮影を終え、通い慣れている尾瀬・山の鼻から鳩待峠の道。帰路のバスの集合時間を気にしながら、撮影しながら登って行く。そんなとき撮影したのが下の写真。

左  1992年7月5日 浅草岳
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ

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