ニオイタチツボスミレ

スミレ科スミレ属オオタチツボスミレ類

分布 北海道南部・本州・四国・九州

花期 4〜5月

特徴
 名前の通り、ほのかな香りのあるスミレ。
日当たりの良い草地に生える。全体に白い短毛があり、花期の茎の高さは10〜15センチ。果実は30センチほどになる。茎葉は長さ2.5〜4センチの三角状狭卵形。托葉は整ったクシの葉状に裂ける。花は濃紅紫色だが、花弁の基部は3分の1くらいが白色。花弁の長さは1.2〜1.5センチ。側弁は無毛。

撮影手記
私は、ニオイと名がつくこのスミレ。撮影かるたびに香りをきくが、なかなか香しく味あえることは少ない。名前負けか。それともたまたま撮影したのは無香りの個体ばかりだったからか。

左 1998年4月12日 伊豆半島
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
2011年4月24日 群馬県藤岡市
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2012年4月29日 榛名山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2012年4月29日 榛名山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2014年4月27日 陣馬山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2015年4月19日 山梨県甲府市
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
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