ナガバノスミレサイシン

スミレ科スミレ属スミレサイシン類

分布 本州茨城県以西の太平洋側・四国

花期 3〜5月

特徴
 太平洋側の山地林内に生える。根茎はやや細い。葉は三角状長卵形で長さ3〜8センチ。花は淡紫色から白色。直径2センチ。距は太くて短い。白花をシロバナナガバノスミレサイシンという。花が終わった後、葉が名前の通り長く大きくなる。

撮影手記
 高尾山や奥多摩の山では、普通に見ることができる。花にいろいろ変化があり面白い。ときには、左の被写体は花束のように咲いている。


左 2009年4月5日 高尾山
キャノンEOS40D EF50ミリマクロ
1994年4月24日 御前山
キャノンFー1 タムロン90ミリマクロ
2008年4月6日 埼玉県入間市
キャノンEOS40D EF50ミリマクロ
2013年4月14日  高水三山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2013年4月14日  高水三山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2015年4月12日  山梨県南部市
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2016年3月21日 高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
 2016年4月3日 高尾山 
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
 2016年4月3日 高尾山 
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2017年4月2日 高尾山 
キャノンEOS 70D  EF50ミリマクロ

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