コミヤマスミレ

スミレ科スミレ属ミヤマスミレ類

分布 本州・福島県以西・四国・九州

花期 5月

特徴
 主に太平洋側の陰湿な林内に生える。全体に開出白毛が多い。葉は卵状楕円形で長さ約3センチ。裏面は帯紫色。花は直径1センチ。側弁は有毛。距は短い。

撮影手記
 明治の森の高尾山は、多くのスミレを見ることができる。そのラストに咲くのがコミヤマスミレ。葉はなんとなく園芸のセントポーリアのような感じだ。

右 1988年5月5日  高尾山
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
下 2011年5月15日 高尾山
キャノン50D EF50ミリマクロ
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