キバナノコマノツメ

キバナノコマノツメ

スミレ科スミレ属キバナノコマノツメ類

分布 北海道・本州(紀州以西)・四国・屋久島

花期  6〜8月

特徴 
 スミレの名を持たない唯一のスミレ。葉の形が馬の蹄(爪)に似ていることが名前の由来。亜高山帯から高山帯の礫地や岩場、開けた草地に生える多年草。高さ3〜15ミリ。唇弁の距は長さ1ミリ。花柱は果実も無毛。

撮影手記
 よく見かけ、撮影もそれなりにしているのだけれど、いまいちのデキばかり。フィルムカメラの時は、つい後回しになったり、じっくりと撮影していなかったのかな。取り直しの必要あり。

上 1984年5月27日 山梨県
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
左 1997年6月8日 三ツ峠山
キャノンF−1 50ミリマクロレンズ

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