カワギシスミレ

希種

スミレ科スミレ属

自然交雑種 
    マキノスミレ*エイザンスミレ

分布 東京都 長野県

特徴
 名前は発見地(長野県)から。花期の葉は長楕円状披針形か長三角状披針形で細長くほぼ5裂するように深裂が入り、キク葉状をなすものが多い。質はやや厚く表面は光沢があり、暗緑色。裏面は紫色帯びる。両面は無毛だが花後の葉は基部にわずかに毛がある。花柄も無毛。花は直径1.5センチ。側弁は有毛。距は長さ5〜6ミリで紅紫色。

撮影手記
 花追い仲間より自生地を教えていただいた貴重なスミレ。登山者の多い場所なので、踏みつぶされたり、盗掘されるのが心配だ。

左 1999年4月18日 東京都
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
上  2017年4月16日 奥多摩  キャノンEOS 70D  EF50ミリマクロ   下 オリンパスTG−4

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