ヒメミヤマスミレ

スミレ科スミレ属ミヤマスミレ類

分布 神奈川県西部・東海・紀伊半島・四国

花期 4〜5月

特徴・撮影手記
長い間、左の個体は撮影して以来、フモトスミレか、ヒメミヤマスミレか、判定に迷っていた。しかし、デジ処理により拡大したり、スミレの参考資料も豊富になり調べてみると、ヒメミヤマスミレと思われた。
決め手になったのは、葉の裏が緑色のこと。フモトスミレは、紫色におびる。それと葉の形。開いている葉は心形。フモトスミレは卵形。
その後新たに トウカイスミレがヒメミヤマスミレから別種となり、再び悩んだ。が、花弁の側弁に毛があることからヒメミヤマスミレと判明した。


1986年5月5日 伊豆
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
トップヘ  スミレ科へ