ヒカゲスミレ

スミレ科スミレ属ミヤマスミレ類

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 4月

特徴
 日陰を好み、地下匐枝を出して増える。葉は柔らかく花期には長さ3〜6センチの卵形から長卵形。花は白色。花弁は長さ1,5〜2センチ。距は長さ7〜8ミリ。

撮影手記
 毎年四月になれば、スミレを求めて高尾山へ。高尾山を代表するタカオスミレは、ヒカゲスミレの葉が茶色のもの。また、ヒカゲスミレとタカオスミレの中間的な葉のも多い。

左 2016年4月3日 高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
左下 1988年5月1日  高尾山
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
下中・右 2009年4月5日  高尾山
EOS 40D EF50ミリマクロ

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