エイザンスミレ 

スミレ科スミレ属ミヤマミレ類  

分布 本州・四国・九州

花期 3〜5月

特徴
 山地の林内に生える多年草。葉は3全裂し、さらに側葉は2裂する。花後は長さ・幅とも大きくなる。花は直接2センチ前後で淡紅色から白色。ときに香りがある。側弁は有毛。距はやや太く、長さ6〜7ミリ。数多い美しい自然交配種を生む親でもある。

撮影手記
 関東ではよく見かけるスミレ。花・葉に変化があっておもしろい。右上は、三葉タイプ。左のは、紅色が強く美しかった。

左上 1991年4月21日     武甲山
    キャノンF−1 FD100ミリマクロマクロ
右上 1991年4月28日     長野県
    キャノンF−1 FD100ミリマクロマクロ
左  2008年5月4日 群馬県
    キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ
2009年4月7日 高尾山 
キャノンEOS40D  EF50ミリマクロ 
2010年5月25日 箱根・金時山
キャノン50D EF50ミリマクロ
2012年4月8日 高尾山 
キャノンEOS50D  EF50ミリマクロ
2012年4月29日 榛名山 
キャノンEOS50D  EF50ミリマクロ
 2013年4月14日 奥多摩
EOSキャノン50D EF50ミリマクロ
  2014年4月27日 陣馬山
EOSキャノン50D EF50ミリマクロ
2015年4月26日 群馬県高崎市
 キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2015年4月26日 群馬県高崎市
 キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
薄紫色 2016年4月10日 高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2016年4月17日 高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

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