シラネセンキュウ

セリ科シシウド属

分布 本州・四国・九州

花期 9〜11月

特徴
山地の林縁に生える多年草。高さ0.8〜1.5メートル。葉は3〜4出羽状複葉で小葉は長さ3〜6センチ、鋭い鋸歯がある。枝先に複散形花序に白色の花を多数つける。

撮影手記
 いつもハイカーや観光客でにぎわう高尾山においては珍しい歩く人少ないコースをのんびりゆく。道わきには、シラネセンキュウが目につき、花序をアップで、見ると美しい花であることを知る。



2015年10月25日 高尾山 
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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