ワダソウ

ナデシコ科オオヤマフスマ属

分布 本州関東以西、四国、九州

花期 4〜6月

特徴
平野部の丘陵地〜山地の疎林の林床〜林縁に生える多年草。和名は長野県の和田峠から。高さ8〜16センチ。葉はへら形で対生し、茎の上部では十字状に並ぶ。4月ごろ、白い5弁花を1個開く。上部の葉は4枚仮輪生状、花は1-5個頂生しやや長い花柄がある。花弁の先がややへこむ。茎は直立して、枝を分けない。

撮影手記
よく似るワチガイソウは私はよく出会うけれど、ワダソウはあまり機会少なく、良い被写体にも出会えずじまい。今回もワダソウが多く自生する山で、ついでに撮影したのが、後日ワダソウであったこと。したがって、いまいちの作品のできで撮影をやり直したい花の一つになった。


2017年5月21日 山梨県野辺山高原 
左 オリンパスTG−4 
左下 キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

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