ナガバノイシモチソウ

 2017年8月13日 渡良瀬遊水地 オリンパスTG−4
上  2012年8月12日 渡良瀬遊水地 キャノンEOS50D EF50ミリマクロ タムロン90ミリマクロ
危惧種1B類

モウセンゴケ科モウセンゴケ属

分布 関東・中部南部・九州

花期 6〜8月

特徴
 正式名はシロバナナガバノイシモチソウ。湿原に生える高さ10〜25センチの一年草。葉は長さ3〜7ミリ。幅1〜2.5ミリの線形で、先は細く糸状になる。葉柄と葉身の区別ははっきりしない。花は淡紅色または白色で直径1センチ。

撮影手記
 千葉県成東市にある食虫植物園は天然記念物に指定されている。ここでは、多くの珍しい植物が観察することができ、私はよく通っている。ナガバノイシモチソウもそのひとつ。,熱心なボランテァの人たちにより、貴重な野草は守れている。
 12年にラムサール条約に登録された渡良瀬遊水地。ナガバノイシモチソウの群落があると聞いて、発見した茨城県のSiさんに案内していただく。その見事な群落はすばらしかった。

左 1987年8月15日 千葉県成東
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
2009年7月19日 千葉県成東
 EOS 40D EF50ミリマクロ 
2013年8月11日 渡良瀬遊水地
 キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2013年8月11日 渡良瀬遊水地
 キャノンEOS50D タムロン90ミリマクロ
2014年8月17日 渡良瀬遊水地
 キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
 2015年8月16日 渡良瀬遊水地
 キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
2017年8月13日 渡良瀬遊水地
 オリンパスTG−4

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