コモウセンゴケ

モウセンゴケ科モウセンゴケ属

分布 本州宮城県以西・四国・九州・沖縄

花期 6〜9月

特徴
 モウセンゴケより全体に小さく、葉は長さ2〜4センチ、花序には腺毛が密生して淡紅色。

撮影手記
 コモウセンゴケは自生地による地域変異がある。
 下の写真は千葉県茂原市の自生地。なんとここは造成地。土地が売れればもちろん、この群落はなくなる。しかし辺り一面コモウセンゴケが生えている土地の水はけは・・・家を建てる土地にふさわしいか、どうか・・・。この撮影のあと、次の撮影地でデジカメが水没しお釈迦になってしまった。しばらく銀塩一眼に戻ったけれど、それがデジカメ一眼への欲求が強くなり、半年たたずに購入。以来、デジカメ一眼が主力となる。
10年成東にて、白花ぽいのがあったのでアップにて撮影。

左 1987年8月15日 千葉県成東
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
中 2009年7月19日 千葉県茂原市
EOS 40D EF50ミリマクロ
下 2010年7月19日 千葉県成東
キャノン50D EF50ミリマクロ

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