ハナイカダ

ミズキ科ハナイカダ属

分布  北海道・本州・四国・九州

花期  5〜6月

特徴
山地に生え、高さ1〜2メートルになる。葉は互生し、長さ6〜12センチの長楕円形でふちに鋸葉がある。葉の主脈の中央に緑色で4弁の小さな花をつける。雌雄異株。

撮影手記
ゴールデンウィークの高尾山。人こみを避けて比較的しずかな南高尾山を歩く。ヤマツツジが花盛りの尾根道をのんびり歩けば、道脇にハナイカダの花をみつけた。

2017年5月5日 高尾山
左  オリンパスTG−4
左下 キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

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