リシリオウギ

マメ科ゲンゲ属  危惧種1B類

分布 利尻島・大雪山・白馬岳・八ヶ岳

花期 7月

特徴
高山帯の開けた草地に生える多年草。高さ10〜35センチ。小葉は3〜5対、狭卵形、長さ1〜3センチ表面は無毛、裏面に薄く軟毛がある。茎や葉軸に白色の毛がある。花は黄白色。一花序の花は5〜10個。萼は無毛または軟毛を散生。萼菌には黒褐色の毛が多い。

撮影手記
早朝、宿泊先のユースホテルを出発。同宿の仲間とあこがれの利尻山登山。お花畑に至ると、まずは目的のリシリヒナゲシを見つけ大喜び。ボタンキンバイ エゾコザクラ エゾツツジの花に出会い、夢のような一日になった。

1978年7月3日  利尻岳 キャノンAE−1 FDマクロ100ミリ

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