トウゴクサバノオ
キンポウゲ科シロガネソウ属
分布 本州宮城県以北・四国・九州
花期 4〜5月
特徴
山地の沢沿いなどに生える多年草。高さ10〜20センチ。葉は複葉。小葉は3〜5個。鈍鋸歯がある。根生葉は基部に数個つき、茎葉は対生する。花は直径6〜8ミリ。花弁状萼片は淡黄白色。花弁は軍配形。
撮影手記
シロガネソウの仲間でも、最もポピュラー。スミレを撮影に高尾山の沢の道を行く。樹林下にトウゴクサバノオをいくつも見ることが出来る。
2007年4月8日 高尾山
キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ
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