シロバナハンショウズル

キンポウゲ科センニンソウ属

分布 本州(関東南部〜近畿の太平洋側)・四国・九州

花期 4〜6月

特徴
 林内の低木にからみつく、つる性低木、葉は長い柄がある3出複葉。小葉は、卵形で長さ3〜8センチ、3中裂し鋸歯がある。葉腋に広鐘形で淡黄色の花が咲く。花弁状の萼片は4個は広楕円形で長さ2センチ。外側は有毛。雄しべは無毛。雄しべは多数で同型。

撮影手記
 いつもの花追い仲間のTさん、MAさんとある野生ランを撮影に伊豆の山へ。しかし、見つからず。やや重い足取りで、奥深い山の林道を、海岸沿いにある駅までの歩く。長くて単調な林道歩き。途中、珍しいシロバナハンショウズルに出会えたことが、なぐさみになった。

1986年5月5日 伊豆 キャノンF−1 FD100ミリマクロ
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