センニンソウ

キンポウゲ科センニンソウ属

分布 日本全土

花期 8〜9月

特徴
 花が終わると、花柱が伸びて、白いそう毛が密生する姿を仙人にたとえて。道ばたや林内など日当たりの良いところに生えるつる性低木。葉は対生して、3〜7の小葉からなる羽状複葉。光沢がある。葉腋から白い花をたくさんつける。直径2〜3センチ。上向きに咲く。

撮影手記
 なんとなく名前負けしているような感じがする。南高尾山を歩き終わり、里道に出る手前の田圃の近くで撮影した。このときはセンニンソウよりも近くにあった田んぼ。東京都のお米なんて、米屋としては一度食べてみたいと思った。

2002年9月15日 高尾山
キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ

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