サラシマショウマ

キンポウゲ科サラシマショウマ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 8〜10月

特徴
 山地の林内に生える多年草。高さ0.6〜1.2メートル。葉は2〜3回3出複葉。小葉は長さ3〜8センチの卵形で不揃いの鋸歯がある。茎頂に白色の花を多数つける。和名は若芽をゆで、さらして食べることによる。

撮影手記
 ハイカーや観光客でにぎやかな明治の森・高尾山。歩きなれた奥高尾から小仏峠への道を行く。尾根道にはサラシナショウマの花を見ることができた。

2010年10月24日 高尾山 
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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