サンリンソウ

キンポウゲ科イチリンソウ属

分布 北海道・本州中部以北

花期 4〜6月

特徴
 山地や亜高山帯の落葉樹林帯の林内に群生する多年草。高さ15〜30センチ。全体に毛がある。茎葉は有柄で、3個輪生する。根生葉は、3出複葉で小葉は2〜3裂し、欠刻状の鋸歯がある。茎頂に花を2〜3個開く。

撮影手記
イチリンソウ ニリンソウはよく見かけるがサンリンソウは、上記より標高の高いところに生えているため、見る機会は少ない。八ケ岳の苔むした樹林帯の床下に小さな群生を見ることができた。

左 左下  2016年5月29日 八ケ岳
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
右下 1984年6月17日  奥秩父
キャノンFD−1 FD100ミリマクロ

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