オオレイジンソウ

キンポウゲ科トリカブト属

分布 北海道・本州中部以北

花期 7〜8月

特徴
針葉樹林下、亜高山帯から高山帯の湿り気のある草地に生える、草丈50〜100センチの多年草。茎は直立し、上部に曲がった毛がある。 根出葉は長い葉柄があり腎円形で7〜9に中裂する。葉の表面は細かい真っ直ぐな毛がある。
 花は長さ30センチになる総状花序に淡黄色〜黄緑色の花を10〜40個つける。花弁は約3センチで、花弁の身部は3〜7ミリで距は真っ直ぐである。

撮影手記
 尾瀬・鳩待峠から尾瀬ヶ原の山の鼻に向かう登山道、針葉樹林帯の林床に咲いていたオオレイジンソウを撮影。早朝の冷気に身をひきしめられながらカメラのシャッターを切った。

2014年7月6日 尾瀬
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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