ミヤマキンポウゲ

キンポウゲ科キンポウゲ属

分布 北海道・本州

花期 7〜8月

特徴
 亜高山帯から高山帯の湿った草地に生える多年草。高さ10〜50センチ。根生葉は数個。長い柄がある。上向きまたは寝た毛がある。葉身は幅2.5〜8センチ。花は直径1.5〜2センチ。

撮影手記
84年南アルプス南部最大といわれる荒川小屋付近のお花畑。ミヤマキンポウゲとハクサンイチゲの大群落。見とれすぎて食糧の米をばらまいてしまった。
18年北岳の草滑りにて、八重咲きのミヤマキンポウゲを見つけた。

 
上 1984年8月2日 南アルプス・荒川三山  キャノンF−1 シグマ24ミリ

2016年6月26日谷川岳
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
八重 2018年7月15日 北岳
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2019年7月14日  八幡平
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2019年7月14日  八幡平
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ

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