ミヤマキンポウゲ

キンポウゲ科キンポウゲ属

分布 北海道・本州

花期 7〜8月

特徴
 亜高山帯から高山帯の湿った草地に生える多年草。高さ10〜50センチ。根生葉は数個。長い柄がある。上向きまたは寝た毛がある。葉身は幅2.5〜8センチ。花は直径1.5〜2センチ。

撮影手記
 白馬岳の大雪渓を登り切るとお花畑広がる道になる。主役?といっててもいいほどミヤマキンポウゲの群落が目を楽しませてくれる。(左)
 下は、南アルプス南部最大といわれる荒川小屋付近のお花畑。ミヤマキンポウゲとハクサンイチゲの大群落。見とれすぎて食糧の米をばらまいてしまった。

上 1994年8月2日 南アルプス・荒川三山
   キャノンF−1 シグマ24ミリ
左 1991年7月29日 白馬岳
   キャノンF−1 FD100ミリマクロ

左下 2016年6月26日谷川岳
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ

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