ミヤマカラマツ

キンポウゲ科カラマツソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 5〜8月

特徴
 山地から亜高山帯に生える草丈30〜80センチの多年草。葉は2〜3回3出複葉、小葉は幅広く、幅と長さはほぼ同じで切れ込みは大きい。花は白色または淡紫色で、そう果の形は倒卵状披針形で花柱は短い。

撮影手記
 尾瀬・鳩待峠から山の鼻は、いつも急ぎ足。これから登る至仏山あるいは尾瀬ヶ原散策。帰りのバスの時間に間に合うよう、やや焦り気味に。急いでいるため乱雑な撮影になりがちになってしまうが、後になってけっこう(撮影の)収穫になっていたことに気がつく。

2014年7月6日 尾瀬
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

トップヘ  キンボウゲ科へ