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キンポウゲ科センニンソウ属 分布 本州 花期 8〜9月 特徴 山地の草原や林内に生える約1メートルの多年草。茎の下は木質化する。葉は対生し、長柄ある3出複葉。小葉は長さ4〜10センチの卵形で3淺裂する。先はとがる。茎の先端や葉腋に集散状にたくさんの花をつける。花弁状の萼片は淡紫色で狭鐘形で長さ1〜2センチ。先が反り返り、外面に絹毛がある。 撮影手記 ハイキングサークル仲間と入笠山へ。頂上にて、昼食の時間を利用して購入したばかりのイオス−1で撮影した。また、ここでは初秋の山野草をいくつか撮影できた。ハイカーが多く、それらの野草が踏み荒らされなければいいのだけれど。 1994年8月24日 入笠山 キャノンEOS−1 EF50ミリマクロ使用 |