イトキンポウゲ

危惧種1B類

キンポウゲ科キンポウゲ属

分布 北海道・本州

花期 8〜9月

特徴

高山の池や沼の水ぎわに咲く、多年草。茎は細くて、葉も糸状で長さ3〜10センチ。茎や枝の先から2〜6センチの花茎を伸ばし、黄色の花を1花つける。花弁は5〜9枚ある

撮影手記

10年、イトキンポウゲを探しに奥日光に出かけたが見つからず、私にとって宿題の花となった。
その後尾瀬沼に自生していることが判明。と、言っても尾瀬沼は広い。咲く環境を推理し、15年、小雨降る尾瀬沼へ。推理が見事当たり自生地を見付けることができた。この時長年使用しているマクロレンズ。オート切り替えスイッチが欠けてしまい、山小屋でセロハンテープをもらい応急修理。もとも、オート撮影は利用しないので撮影の影響はなかった。
上   2015年8月30日 尾瀬沼  キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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