ヒメウズ

キンポウゲ科オダマキ属

分布 本州関東以西・四国・九州

花期 3〜5月

特徴
山麓の草地や道ばた、石垣のすきまなどに生える高さ10〜30センチの多年草。茎に軟毛がある。小葉は2〜3裂し、裂片はさらに浅く2〜3裂する。茎葉の柄は短く、基部は抱く。花はやや紅色を帯び直径4〜5ミリと小さく下向きに咲く。

撮影手記
鎌倉の丘陵の登り途中に咲いていた。ヒメウズのウズは毒草として有名なトリカブトのこと。トリカブトは似ても似つかない。この小さな草にも猛毒があるのだろうか?

2012年3月25日 鎌倉市
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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