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キンポウゲ科センニンソウ属 分布 本州・九州 花期 5〜6月 特徴 山野の林内に生えるつる性の低木。茎は暗紫色をおびる。葉対生し3出複葉。小葉は長さ3〜5センチの倒卵形で3〜5脈がはっきりしている。上部に鋸歯がある。葉腋から長い柄をだし下向きの暗紅紫色の鐘形の花を1個開く。萼片は4個で長さ約3センチ。ふちに白毛が多い。花柱は花後伸長し長毛が密生する。 撮影手記 私にとってなかなか会えそうでなかなか会えない花のひとつ。高尾山で偶然に見つけ撮影。その後、出会う機会がない。できれば、取り直し撮影したい。 1995年5月28日 高尾山 キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ |