アキカラマツ

キンポウゲ科カラマツソウ属

分布 日本全土

花期  7〜9月

特徴
山野の草地に生える、草丈50〜150センチの多年草。花は大型で黄色を帯びて円錐状に多数つき、花糸は糸状になる。茎は縦に筋があり稜がある。葉は2〜4回3出複葉で、小葉は白っぽく先が3〜5裂する。

撮影手記
高尾山の尾根歩き。歩いているとカラマツソウの仲間と思われる花に出会う。まだ咲き始めのようだが、よく見ると糸状の花でなかなか趣のあり、きれいだ。後日アキカラマツと判明。珍しい物ではなく、日本全土の山野において普通に見ることができるそうだ。記録にと思い雑に撮影したけれど、今度合ったときしっかりと撮り直したい。

2015年8月14日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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