リシリヒナゲシ

準絶滅危惧種

ケシ科ケシ属

分布 利尻島

花期 7月

特徴
高山帯の砂礫に生える多年草。高さ10〜20センチ。花は黄色・茎頂に一個つく。茎に剛毛を密生。葉は粉白を帯び、羽状に細裂する。終裂片は幅1,5〜2ミリ

撮影手記
日本で唯一自生する固有ヒナゲシのリシリヒナゲシを求めて利尻山へ。お花畑の中を一人ゆっくりと探しながら登る。見つけたときは、思わずバンザーイと大声をあげてしまった。

1978年7月3日  利尻岳 キャノンAE−1 FDマクロ100ミリ

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