ウワバミソウ

イラクサ科ウワバキソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期  4〜9月

特徴
山地の湿ったところに群生する多年草。東北ではミズナと呼ばれて山菜として利用されている。高さ30〜40センチ。葉はゆがんだ長楕円形で長さ5〜12センチ。ふちに粗い鋸葉がある。雌雄異花株。雄花序には短い柄があり。雌花序はない。茎の縁にムカゴを作り地に落ちて新苗を作る。和名はウワバミ(蛇)がいそうなところに生えるから。

撮影手記
 沢に近い林床にみずみずしく群生していた。目的の花の撮影が終わった帰り道、ウワバミソウに気をとられ撮影。おかげで予定していた帰りのバス一本逃してしまった。

2014年5月25日 高尾山
キャノンEOS50D  EF50Dミリマクロ

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