ゲンノショウコ

フウロウソウ科フウロウソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 7〜10月

特徴
 下痢止めの民間薬として有名。山野に普通に見られる高さ30〜60センチの多年草。茎や葉に毛があり、茎の上部、葉柄、花柄、萼には腺毛がまじる。葉は掌状に3〜5深裂する。若葉には紫黒色の斑点がある。花は長い柄の先に2個つける。紅紫色から淡紅色・白色で直径1〜1.5センチ。萌果は長さ1.5センチで短毛と腺毛が多い。

撮影手記
 高尾山から城山へ歩き。ベンチに荷を置き、茶屋でナメコ汁を注文、駅前で購入したオニギリ弁当で昼食。時間が余裕あれば持ってきた本で読書タイム。このパターンは好きだ。休み終えて歩き始めると、ゲンノショウコを見つけて足止めの即撮影タイムに。

左上 2010年10月03日 高尾山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
右上 2010年10月24日 高尾山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
左 2012年9月9日  高尾山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

トップヘ  フウロウソウ科へ