ミツマタ

ジンチョウゲ科ミツマタ属

分布  中国原産・園芸・材料用・一部野生化

花期   3〜4月

特徴
落葉またはほぼ常緑の低木。枝は密に分かれる。葉は長楕円形で、縁は全縁で絹毛でおおわれ、互生する。花序は頭状花序で苞に包まれ、長い柄をもち頂生または側性する。花は両性で4数性、花弁にみえるのは萼片、花弁はない。萼筒は厚紙質で絹毛があり、萼裂片は瓦重ね状になる。雄蕊は8個が2列につき、子房は無柄で毛が生え、花柱は長く、柱頭は棍棒状になる。和紙の原料とされ一部は野生化している。

撮影手記
 西丹沢の権現山の地元ではミツマタの咲く山として観光・ハイカーに売り出し中である。が道は一部崩壊地のトラバースなどがあり、ハイカーを多く呼び込むことは厳しいと思う。急登・急下りもあり私はヒザを痛めてしまった。

2013年3月24日 丹沢・権現山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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