ベニバナヤマシャクヤク

危惧種1B類

ボタン科ボタン属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 5〜6月

特徴
草丈30〜50センチの多年草。葉は2〜3個が互生し、2回3出複葉で、小葉は楕円形〜倒卵形。普通裏面に毛がある。 花は茎頂に1個つき、淡紅色で径4〜5センチ。雌しべの柱頭は長くて巻くようになる。

撮影手記
ベニバナヤマシャクヤクは開花してから数日で散らしてしまうため撮影タイミングが難しい。まして日曜日しか休みのない私にとって。幸い撮影仲間のIさんから今咲いているよとメールを土曜日にいただき、念願がかなった。

左・下 2015年5月24日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ  
2016年6月12日 富士山 
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2016年6月12日 富士山 
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2016年9月25日 高尾山 
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

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