オオシマザクラ

バラ科サクラ属

分布 伊豆諸島に自生。房総・伊豆半島で植栽され関東・山梨県にて野生化している。

花期 3〜4月

特徴
落葉高木で高さ10メートルほど幹直径50センチ。葉は、互生(互い違いにつく)し、卵状楕円型で長さ8〜13cmほど、幅5〜8cmほどのものまでいろいろあり、葉先は細長く尾状に伸びる。葉の縁には鋸歯がある。新葉が開き始めると同時に房状(散房状花序)につく。花は径3〜4cmで白色。花弁は5枚。 ソメイヨシノの親としても有名。

撮影手記
オオシマザクラの葉は桜もちの材料として有名。我が家でも大人気の和菓子である。富士山の好展望台の山として人気の長者ヶ岳。富士山を背景にオオシマザクラを撮影した。

2017年4月23・29日  静岡県富士宮市  
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
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