オニシモツケ

バラ科シモツケソウ属

分布 北海道・本州中部以北

花期  7〜8月

特徴

深山の谷間の湿った所に生える、高さ1〜2メートルの多年草。茎には稜があり、葉は互生し、頂小葉が大きい羽状複葉。円形〜扁円形で掌状に(3〜)5中裂する。側小葉は極めて小さい。 花は茎の先に散房状に白い小さな花が多数つく。

撮影手記

真夏の炎天下の尾瀬ヶ原。そこの主役?のように咲いていた。赤おびているのは、まだ蕾がまだ多いから。葉をさわると痛い。

左 1993年8月12日  尾瀬ヶ原
キャノンF−1 FD50ミリマクロ

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