ミツモトソウ

バラ科キジムシロ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期  7〜9月

特徴

別名ミナモトソウ。山地の沢沿いに生える、高さ50〜80センチの多年草。茎は直立、先端で分枝し、全体に毛が多い。葉は3小葉からなり、小葉は狭卵形で長さ3〜5センチ。先は尖り、縁には鋸歯がある。花は枝先に多数つき、黄色の5弁花で直径約1センチ。

撮影手記

ミツモトソウは沢沿いでよく見かける。私の悪いクセでつい後回しになってしまい、HPアップのために過去の写真を整理してみると、まともなのは伊吹山で撮影したこの一枚だけだった。高い交通費を出して行っただけに何でもとつてやろうの精神が功を要したようだ。

左 1999年8月8日 伊吹山
キャノンF−1  タムロン90ミリマクロ

 

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