マルバシモツケ

バラ科イワシモツケソウ属

分布 本州近畿以北

花期 7〜8月

特徴

亜高山〜高山の日当りのいい岩礫地に生える高さ30〜100cmの落葉低木。葉は互生し、倒卵形〜広卵形で長さ1.5〜6センチ、幅1〜4センチ。先は円く、縁には基部を除き鈍頭から鋭頭の鋸歯があり、先端部は大きく基部では小さい。両面はほとんど無毛で、裏面は淡緑色。花は複散房花序で頂生して多数つき、径約6mm。花弁は白色で5個、雌しべは5個、雄しべは多数で花から突き出る。

撮影手記

浄土平から東吾妻山へ向かう登山道は多くの高山植物を見ることができる。マルバシモツケも数多く咲いていた。ミニ尾瀬のような鎌池を過ぎ、頂に向けると雨と風が強くなり残念ながら戻ることに。

左 2014年7月27日 東吾妻山
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
   
2014年7月27日 東吾妻山  キャノンEOS50D EF50ミリマクロ
     
 2022年7月17日 月山  キャノンEOS6DU EF50ミリマクロ  オリンパスTG-6
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