タニタデ

アカバナ科ミズタマソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 7〜10月

特徴
 山地の林下に生える多年草。和名は谷間に生えるタデに似ていることから。茎が紅紫色を帯びる。茎、葉は無毛。葉は対生し、長卵形で先がとがり、縁に波状の鋸歯がある。花は直径約3ミリで、花弁は白色〜淡紅色で2枚。萼片は紅紫色を帯びる。果実は卵形で、曲がった毛が生え水玉のように見える。

撮影手記
花をクローズアップすると、羽子板の羽に似ている。初めて撮影したのが南アルプスの深山であり、私はかなり標高を稼がないと見つからないイメージがあった。が低山の高尾山でも数多く見つけられ、身近な山野草のイメージに変わった。

左 2017年9月3日 長野県大塩村
オリンパスTG−4
2012年9月2日 長野県北杜市  キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2016年6月19日 高尾山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
 2017年9月3日 長野県大塩村
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ 
2017年9月3日 長野県大塩村
オリンパスTG−4

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