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アブラナ科タネツケバナ属 分布 本州・四国・九州 花期 3〜5月 特徴 山野の林内に生える、高さ10〜20センチの多年草。全体に白毛がある。葉は柄がある奇数羽状複葉で小葉は3〜7個、円心形で長さ1〜3センチ。茎上部に総状花序を出し、白色の花を数個開く。果実は長角果で有毛。 撮影手記 筑波山の好展望の山として知られている茨城県の宝鏡山にてミズタガラシともに、撮影。所属しているハイキングサークルの定例山行の山であった。このサークルも入会当初は青年中心の若者だけのサークルだったけれど、みんな、そのまま年齢を重ねて中高年の山サークルに。この先は老人会のサークルに?。それは、それで楽しい。それだけ長年につきあえる山仲間として交友が続くのだから。 2008年3月23日 宝鏡山 キャノンEOS40D EF50ミリマクロ |