ハナハタザオ

危惧種1A類

アブラナ科ハナハタザオ属

自生地  茨城県以北・九州

花期  6〜7月

特徴
 日当たりの良い草地、岩がちの斜面、露頭などに生える多年草。高さ15〜55センチ。茎にまばらに毛がある。葉は狭長楕円形で、長さ2〜4センチ。2〜4対の鋸歯があるが全縁。茎の基部の葉には短い柄がある。茎の先に総状花序をつける。直径1センチ程度。萼片は楕円形で長さ4ミリ程度。花弁の爪は長い。

撮影手記
 群馬県のMAさんが長年探し求めていた花。Tさんの情報を元に、長野県のAさん親子と茨城県へ。デジタルカメラ派のMAさんは、この花を今記憶したカードはたとえ、大金を積まれても売らないと、満面の笑顔。

2003年6月22日  茨城県
キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ

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