カラスウリ

ウリ科カラスウリ属

分布 本州・四国・九州

花期 8〜9月

特徴
やぶなどに生えるつる性の多年草。別名タマズクサ。葉は卵心形〜腎心形で、長さ幅とも6〜10センチ。普通3〜5浅裂し、光沢はなく、裏面には短毛が密生する。花は雌雄異株で、葉腋から花序を出して花をつける。花冠は白色で、縁は糸状に分裂する。花は夜に咲き朝にはしぼむ。果実(液果)は球形〜楕円形で、長さ5〜7センチ。朱色に熟す。

撮影手記
イヌタヌキモを探しに栃木県館林の沼近くのヤブの中にカラスウリをみつけた。まだ陽は高く、まさか開花する夜までここで粘るわけ行かず撮影はあきらめる。(右下)
 盆休み後、仕事のお米の配達中に公園の垣根になんとカラスウリを発見。急いで配達終え、カメラ片手に公園に戻り、とりあえず撮影(左下)改めて陽がくれてから、フラシュたいて撮影。(左)誰もいないとはいえ夜の公園でパチパチやってい;ればと怪しい人に見られるので、急いで撮影した。

左 2015年8月21日 品川区
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2015年8月21日 品川区
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2015年8月16日 館林市
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2016年7月17日 高尾山 
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

トップヘ  ウリ科へ