ホザキノミミカキグサ

タヌキモ科タヌキモ属ミミカキグサ類

分布 北海道・本州。四国・九州

花期 6〜9月

特徴がごく短く花序が穂状に見えることから。湿地に生える多年草の食虫植物。地下茎に捕虫網があり。葉は長さ2〜3.5ミリのヘラ形。花茎は高さ10〜30センチになり、上部に直径4ミリの紅紫色の花をつける。

撮影手記
天然記念物指定の千葉県成東町の食虫植物群生地にて撮影。 根に捕虫網があり、水中のプランクトンを捕らえて栄養とする。私は高校生の部活で「食虫植物研究会」に属していたので、食虫植物は今でも興味深い。 

2008年8月28日 千葉県成東町
キャノンEOS 40D EF50ミリマクロ

上  2017年9月18日  千葉県成東町  オリンパスTG−4

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