メハジキ

2009年7月14日 東京都高尾山系   キャノンEOS 40D EF50ミリマクロ
2012年9月2日 長野県諏訪郡 キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ 
シソ科メハジキ属

分布 本州・四国・九州・沖縄

花期 7〜9月

特徴
 和名は子供が短く切った茎をまぶたにはさんで開かせたことから。野原や道端、荒れ地に生える高さ0.5〜1.5メートルの多年草。全体に白い毛が密生する。葉茎は長さ5〜10センチで深く3裂し、裂片はさらに羽状に切れ込む。上部の葉脇に淡紅紫色の唇形花を数個ずつつける。

撮影手記
 登山口のバス停をおり、靴のヒモを締め直し、出発と行ったとき、まだ撮影していない花を見つけてさっそく撮る。後日シソ科のメハジキとわかった。
下の渡良瀬遊水地で撮影したのは葉が細葉で裂けていない。

 
 細葉タイプ 2012年8月12日 渡良瀬遊水地  キャノンEOS50D EF50ミリマクロ 

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