ニッコウヒョウタンボク

スイカズラ科スイカズラ属

分布 本州・関東・中部

花期 6〜8月

特徴
山地の林縁などに生える落葉低木で、高さは2メートルほどになる。葉は対生し楕円形〜長楕円形で、葉の先は尖り、全縁。葉腋から長い柄を出し、長さ15〜20ミリくらいの白い花を2つ並べて付ける。花冠は唇形で、長さ1.4センチほど。上唇は浅く4つに裂け、下唇は線形で垂れ下がる。実は球形の液果で、赤く熟する。

撮影手記
ある山のボランテァ活動を終えて下り道。先行く人が樹木の花を撮影していた。聞いたところ、ニッコウヒョウタンボクと教えていただき、撮影した。もう少しで見逃すところであった。

2017年6月11日 山梨県忍野村  
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

トップヘ  スイカズラカへ