ハヤザキヒョウタンボク

スイカズラ科 スイカズラ属

分布  本州・宮城、関東北部、甲信

花期  3〜4月

特徴
山地に生える 高さ1〜2メートルの落葉低木。花は葉が展開する前に茎頂に2個ずつく、花冠は漏斗形で先は5深裂し、白色で時に淡紫色を帯び、径1〜1.5センチ、花筒は長さ4〜5ミリ、花冠は無毛。枝は無毛で中実、樹皮は灰褐色で縦に裂ける。葉は対生し、卵形〜卵円形で長さ3〜6センチ、幅2〜4センチ。先は短く尖り、両面に軟毛が密生。 

撮影手記
コシノコバイモの撮影を目的に甲府市のある山へ雨降る中登る。同行の樹木に詳しいYさんにハヤサキヒョウタンボクと教えていただく。かなり珍しい樹木であるそうだ。崖ふちに生えていて近づけずTG−4の望遠ズームを利用して撮影した。

左・左下 2017年4月9日  山梨県甲府市
      オリンパスTG−4

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